大山倍達

April 18, 2005

大山倍達座右の銘 「武の道においては・・・

こんばんは!
何事も三日坊主で終わってしまうモリモトです^^;
 
私が一番「すごいな〜」と思う人は、どんな小さなことでもコツコツと(って、どこかで聞いたような・・^^;)、継続して続けている人です。
 
過去の栄光にすがらずに、淡々と自分の仕事や趣味をやりつづけている人には、年月を重ねてきた凄みを感じます。
 
何事も継続することが大切です。
 
そこで、極真空手創始者の大山倍達総裁の、座右の銘から・・・
 
 
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mmmmy60137 at 23:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

April 14, 2005

こらっ、徹夜!

うう、ただいま仕事中(PM23時頃)
明日の朝までに仕上げないといけない仕事があって、悪戦苦闘しております。

段取りの悪さと、どんくささに、嫌気がさしながらも、やらなきゃいかんのだ!

うう、プレッシャー・・・

というわけで、プレッシャーを感じるときには、この言葉です。



「稽古でプレッシャーに慣れておけ!本番ではそれが苦にならなくなる」


極真空手創始者・大山倍達

・・・・解説は今日はなし。
はやく仕事をしなければ!

徹夜かな〜(悲)。


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April 13, 2005

女が追っかけてくるような男になれ(笑)

今日は、極真空手創始者、大山倍達総裁の言葉を紹介します。
 

金を追っかけるな。金が名誉が女が追っかけてくるような男になれ。

 
いやー、大山総裁らしい、すごくスケールの大きい言葉です。
 
ちまちまと小金ばっかり追いかけないで、もっと強くなれ、大きな男になれ!
そうすると、自然に金も名誉も女も追っかけてくるぞ!
 
ということだと思います。
 
男としての魅力とは、何なのか?それを探求してはや20年以上がたちますが(笑)、未だに分かりません。
 
でも、この言葉をよく噛み締めて聞くと、小さくこじんまりとまとまるのではなく、もっとスケールの大きな男にならないとな、と思います。
 
ビジネスの世界でも、成功者は金の先にある、もっと大きなものを求めていたように思います。
それが世界を変えてきました。
 
私も、そういう男になりたい!と、改めて思いましたね。


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April 03, 2005

自分を徹底的に掘り下げる

悩み事が多い人へ。

悩み事が多いということは、私の経験では、選択肢が多いということです。

あれもしたい、これもしたい。
でも、どれも出来ない。という、ジレンマが、悩み事を作っているように思います。

私もそうですが、そんな時って、何も手につかずに、いたずらに時間が過ぎていってしまいますよね。

そんな時には、この教えをどうぞ。



若いうちに1つ泉を掘っておけ!そこから無数の興味が湧いてくる


極真空手創始者 大山倍達

若いうちに、自分の強みを掘り下げておけ。という教えです。

ここで重要なのは「1つ」ということです。なにか1つだけでいい、自分が好きな分野、得意な分野を探し出し、それを徹底的に掘り下げておくというものです。

これができると、そこから無数の得意なことや好きなことが出てくるのです。

いろんな分野に興味を持つのも良いとは思いますが、どれも中途半端に終わることもあります。

そんなときは、たった1つだけでも、誰にも負けない得意分野・強みを持つ。

1つのことに集中すると、選択の余地がないので、没頭できますよね。

その時に気をつけることは、「隣の芝生は青く見える」ということです。

迷いながら1つのことに集中は出来ません。

決断とは、「決めて」「断つ」こと。

いったん決めた以上は、他の事が魅力的に思えても、自分の選んだ道を徹底して掘り下げるという、決意と覚悟が必要になると思います。

そういう意味では、1つのことに集中するというのは、とても勇気の要ることとは思いますが^^;

 



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March 26, 2005

武の道は姿なり

「格好いい」っていう言葉、どう思います?
 
例えば、スーツをビシッと着こなす。
実は、格好だけで仕事はからっきしなくせに^^;
 
でも、これって実は大切なことなんだと思います。
要するに、中身も大事だけど、格好も大事だということ。
 
これは、容姿の美醜じゃなくて、姿の美しさという意味です。
 
極真空手の大山倍達総裁も言ってました。
それが、この言葉。
 

武の道は姿なり何事においても常に姿を正しくすべし
 
武道の世界では、立ち方、構えなどの、いわゆるフォームを大事にします。フォームが美しいということは、技に余分な力が入らずに、最も効果的な技が出せるということにもつながります。
 
空手、剣道、柔道など、あらゆる武道の達人は、その姿自体が美しいですよね。ピンと背が伸びて、凛とした雰囲気が伝わってきます。
 
服を着飾ったりしても、姿が汚い人もいます。
古びた服を着ても、姿がきれいな人もいます。
 
外見で人を判断するのは良くないことだと言われますが、人が人を評価するときは、案外、外見の雰囲気で判断することも多いのです。
 
姿を美しく。
 
まずは、胸を張って、背中をピンをたてて、颯爽と歩いてみることから始めましょう。
 
凛とした姿は、凛とした精神を生みます。


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March 16, 2005

真の極意は体験にあり

評論家が嫌いです。
 
唐突ですが、嫌いなんです。
どうしてかっていうと・・・・・
 
 
おまえら、実際に何もしてないやんかっ!
 
 
と、いうことで嫌いなんです。
行動や実践してないのに、本の聞きかじりで得た知識で、したり顔で評論するヤツって、いますよね。
 
例えば、「ブログなんてやっても、面白くないじゃん」というヤツ。
大抵は、そういう輩はブログをやった事のないヤツです。
 
とことんまでブログをやって、それで「面白くない」という結論を出すなら、分かります。
実践してるわけですからね。
 
体験する。 実践する。
 
これが、すべての真理だと思います。
 
と、いうことでこの言葉です↓。
 

 
武の道において真の極意は体験にあり よって体験を恐るべからず
 

極真空手創始者、大山倍達の言葉です。
 
大山総裁は、寸止めが主流だった空手界に、「直接当てる」というコンセプトを導入し、空手界を根本から改革してしまいました。
 
アメリカを始めとして、世界各国を武者修行し、牛とも戦い、その生涯はまさに、「体験」の連続だったのです。
 
血まみれになった体験者が語る、「体験は大切だよ」という言葉ほど、重みのあるものはありません。
 
体験には、勇気がいります。
 
しかし、ほんのちょっとの勇気(牛と戦うには、宇宙人レベルの勇気が必要ですが^^;)を出して体験すれば、新しい世界が目の前に広がります。
 
一度体験してしまうと、それが経験となり、怖さがなくなります。
 
恐れることなく、どんどん体験していきましょう!
 
 
空手も、体験しないと分かりません。痛さも、怖さも、楽しさも。
空手を志すなら、まずはここを見てね↓。
 


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March 06, 2005

受けた恩は倍で返せ。受けた恨みは忘れてしまえ。

人間って、天邪鬼な生き物ですよね。
 
人の不幸は喜ぶくせに、人の幸せは素直に喜べなかったり。
何かを与えてもいないのに、何かを欲しがったり。
 
でも、こんな気持ちに、ガツンと一言。
極真空手の創始者・大山倍達総裁の言葉です。
 

 
受けた恩は倍にして返せ。受けた恨みは忘れてしまえ。
 

 
うーん、ここまで人間大きくなれたら良いですよね。
私なんかは、受けた恩は簡単に忘れて、受けた恨みはいつまでも、ネチネチと覚えていたりしますから(^^;)
 
この、大山総裁の言葉を実践できている人間は、ほんっとに魅力的な人だと思います。
 
恨みとはいかなくても、日頃の生活の中で、ちょっとした不平不満って、誰にでもありますよね。
そんな小さな不平不満なんかも、つもり積もると馬鹿にできないものです。
 
「受けた恨みを忘れてしまえ」ってことは、
 
そんな小さなことに、いちいち心を煩わせないで、もっと自分の人生を有意義に生きる方にエネルギーを使え、って事でしょうか?
 
まあ、いずれにしても、この言葉通りの自分になれるように、日々心がけて生きたいと思う、37歳の冬でした。
 


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February 21, 2005

金を失うのを怖がるな


金を失うことは小さい事である。
信用を失うことは大きい事である。
勇気を失うことは自分を失う事である。

極真空手創始者 大山倍達
 
 
ビジネスは、利益の追求でもあります。
ビジネスマンや企業にとって、「金を失う」ことは、一番怖いことであり、大きいことです。
 
でも、大山倍達氏は、「金を失うことは小さいことである」と、言い切っています。金よりも、信用を失うことの方が大きいと。
 
これは、最近増えている企業の不祥事をみれば、すぐに分かりますよね。
目先の利益にばかり目がいって、本当に大切なものは何かを見失った結果が、多発する不祥事であり、不祥事に端を発した、売上の激減でもあります。
 
一番大切なことは、やはり顧客の信用・信頼を裏切らないこと。
そのためには、目先の利益を失うことを怖がらないこと。
 
その勇気を持つ必要があるんですね。
 
「勇気を失うことは、自分を失うこと」
 
自分を失った企業は、淘汰されるしか、道はありません。
 
 


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February 15, 2005

目立とう!


「出る杭は打たれるものさ。それが嫌なら何もしないことだ」

極真空手創始者 大山倍達
 
 
ビジネスは、とんがった方が面白いです。
他の会社や人がやらないことをやって、目立たないといけません。
 
色々叩かれたり、嫌われたりもしていますが、その意味ではライブドアの堀江社長は、すごいですね。
 
堀江社長は、めっちゃ「出る杭」です。
他の会社や人よりも、目立つことをやってます。他の人がやらない事をしています。
 
でも、ほとんどの人は、他の人と同じであることに甘んじています。
他と同じだと、安心するんですね。
 
でもって、「出る杭」を叩くほうにばかり気がいってます。
批判するのが好きなんですね。(私も、同じですが(汗))
 
ビジネスをする以上、目だって、とんがって行きましょう。
 
何か行動を起こせば波紋を呼びます。
 
あなたは、波紋にびくびくするタイプですか?
 
それとも、波紋を喜ぶタイプですか?
 
 


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選択と集中


「特技を磨くとは自分を磨くことだ。
自分をみがくとは自信を磨くことだ」

極真空手創始者 大山倍達
 
 
空手の世界で「特技」といえば、例えば「後ろ回り蹴り」や「上段蹴り」などという、技になります。
 
そうした技を磨くのには、長い年月と忍耐、努力、向上心など、あらゆる要素が必要になります。
 
その技を磨く過程では、まさしく人間としての力が試されているんだと思います。
 
技を磨く。ひたすら磨く。
 
その中で、自然と自分自身も磨かれていきます。
そうして得た、「自分」という確固たる存在は、そのまま自信にもつながり、堂々とした、何者にも依存しない「自己」が形成される。
 
そのことを言い得た言葉だと思います。
 
 
さて、ビジネスの世界にあてはめると、どうでしょう?
 
私の解釈では、「特技を磨く」とは、「選択と集中」に他ならないと思います。
あれもこれも、色んな事業をつまみ食いするのではなく、確固たる会社の理念、めざす方向性に沿った事業を選び、その事業に特化していく。
 
ある分野を決めて、それにまい進することで、自然と、その分野の知識、スキル、戦略などが練れてきて、他社には真似できない、独自のノウハウを築くことが出来ます。
 
会社の特技である事業を「選択」し、それに「集中」する。
このことを徹底すると、必ずレベルの高いプロ集団になると思います。
 
ところが、自分も含め、これがなかなか出来ないんですね(悲)。
 
あっちのビジネスが儲かりそうだと言っては、フラフラ、フラフラ。
結局、色んなことに手を染めるけど、すべてが中途半端で終わってしまい、癸韻砲呂覆譴覆ぁ
 
挙句の果てに、自信を失って・・・
ってこと、ないですか?
 
選択をするということは、同時に、なにかを「捨てる」こと。
 
勇気がいります。
 
「もし、選んだ道で失敗したらどうしよう」。
 
迷いが出ます。
 
でも、断固として、自分の選択した道に集中するんです。
 
そうすることで、目標がぶれません。色んな工夫が生まれます。
 
選択と集中は、ランチェスターの1戦略にも通じます。
 
会社の特技は何か?
 
それを見極めて、わき目もふらずに事業に専心する。
それが大事なんですね。
 


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