合気道の教え

May 14, 2005

合気道の教え【塩田剛三 謙虚に学ぶこと】

実はワタクシ、37歳の3児の父親です。
この年になると、人口の半分ちかくが年下という、なんとも言えない状態(笑)になっています。

私と同じくらいの年の人は、会社でも役職がついたり、社会的に見ても教えてもらうより、教える方が多くなってきます。 でも、ここで気をつけなければならないのが、傲慢になること。経験から言えば、80歳のおじいちゃんの方があるのに(汗)、社会が分かった風な顔をしてエラそうになりがちです。 そこで、合気道の塩田剛三先生の言葉を紹介します。


弟子は師であり、師は弟子である


弟子でも、師でも、立場は変わっても、それぞれから学ぶものがある、ということでしょう。
これは、小説「宮本武蔵」を書いた吉川英治の 「我以外皆我師」 と同じ意味です。

えらそうな顔をして、学びをやめるのはすごくもったいないことです。常に謙虚な姿勢で、学ぶこと。常に学びをやめないこと。 人生、これにつきるんじゃないでしょうかね。

 ▽合気道の達人塩田剛三の知られざる素顔を語った一冊です。 塩田剛三のご子息が書き下ろした、塩田剛三の知られざる一面。 
そして、その強さと成功の秘密が明かされています。  吸う、止める、吐く……心の安定をもたらすのは、三段階の 正しい呼吸ってこと、知ってました?

呼吸力で人生に勝つ―合気道の達人 塩田剛三の健康と成功の極意
塩田 泰久
4062079860
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宮本武蔵でふと思ったんですが、そういえば宮本武蔵をこのブログで紹介してなかったな〜。と、いうことでいつか(笑)、宮本武蔵の言葉も紹介しますね。



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May 08, 2005

テクニックよりも、もっと大事なことがある

インターネットによって、欲しい情報が簡単に手に入る時代になっています。

特に、ビジネスのノウハウなんかは、いろんな教材などがあり、人気があります。 しかし、ここで大事なことが・・・・。 

ノウハウを簡単に手に入れるのはいいんですが、その根本となる考え方、つまりマインドを磨くことを忘れてしまっている人が多いのが残念です。 

ノウハウ、技術は、真似しようと思えば簡単に真似できます。しかし、それらのノウハウは、上辺だけを真似しても、絶対といっていいくらい、成功もしないし、身につかないものなのです。 

合気道の塩田剛三先生の言葉にもあります。


皆さん、この技はどうしよう、あの技はどうしようと考えているが、大切なのは、技はいっぱいあるけれども、その根本に流れているものをつかまえるということ。


ノウハウだけを手に入れて、その根本となる「考え方」を習得しないと、本当に自分の力となりません。 

例えば、ビジネスでもそうです。営業のノウハウ、集客のノウハウ、成約のノウハウ。ノウハウは、腐るほどたくさんあります。 それらは、お金を出せば買えるものばかりです。しかし、それらのノウハウを買った人で、ノウハウ通りに成功する人は、1%もありません。 

なぜ?

・買っただけで実行しない。
・実行するけど、上っ面のテクニックばかりを真似して、本当に自分の力になっていない。 

そうではなく、もっと根本的なものを習得する必要があるのです。 

武道で言えば、基本の型。技の緩急。間の取り方。呼吸法など。
実生活で言えば、感謝の心、相手を大事に思う気持ち。
ビジネスで言えば、売れる発想力。 

それらの「基本」や、「考え方」がしっかりと身についていないと、成功するはずがないです。 

情報過多の時代。色んなノウハウの表面を真似するだけじゃなく、もっと根本的なものを見つめなおすことが、大事になっています。

▽ビジネスでの「考え方」を身につけたい方へおススメの情報です。 

「いたずらマーケティング」という教材があります。
これは、アライさんという方が独自で作成したノウハウです。
約1年間で、2500名以上の方が手に入れているノウハウです。

 ノウハウといっても、今日の記事にあるように、上っ面だけのものではなく、「売れる発想」を身につけるためのノウハウです。このノウハウで、アライさんは1年間で2500本以上の販売実績をたたき出しています。 

テクニックは、時代とともに陳腐化していきます。テクニックだけを身につけても、一時的なものでしかないと言う事ですね。 ところが、この「いたずらマーケティング」の内容を実践すると・・・・・

・一生使える、「売るための発想力」が身につきます。
・しかも、お客様にも喜ばれ、自分も喜ぶという、善循環を生み出せます。

 ・・・・・これって、武道の教えの「自他共楽」につながりますよね。

 実際、私もいたずら会員なんですが(いたずらマーケティングを購入した人は、「いたずら会員」と呼ばれます^^)、この教材を手に入れてから、街中を歩くと、頭が自動的にフル回転して、色んな「気付き」を得ています。 

すぐに陳腐化するテクニックじゃなくて、一生使える「売れる発想」。特に、販売や営業という仕事に携わっている人なら、そんな発想が得られるなら、欲しいと思いませんか?

 いや、ほんとにすごいですよ。百聞は一見にしかず。まあ、だまされたと思って、アライさんのサイトを見てください。 

半年前まで安月給サラリーマンが、半年で月収10倍以上になった秘訣がここに。

mmmmy60137 at 23:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)

April 29, 2005

合気道の教え 【塩田剛三の言葉】

今まで空手の教えを中心に紹介してきましたが、今回からは、もっと他の武道の教えも紹介していきます。
 
んで、合気道です。
 
合気道は、開祖植芝盛平翁が、古くから伝わる起倒流柔術、柳生流柔術、神陰流剣術、大東流柔術などを修行体得し、更に日本古来の神道的教養を通じ、精神性、求道性を加えた、現代武道です。
 
私にとって、合気道ほど不思議な武道は、ありません。
練習を見学したことあるんですが、一見したところ、稽古はハードなわけではなく、和気あいあいとした雰囲気の中で行われています。
 
空手の練習なんかは、「ビシッ」「バシッ」「ウゲッ(笑)」などどいう激しい練習がほとんどですが、合気道はそんな風な練習は、してないんですね。
 
ところがですよ。
超人的に強い人物を輩出するんです。合気道は。
 
合気道の達人について書いている、おもしろいサイトを見つけたので紹介しておきますね。
 
 
その代表といえば、やはり塩田剛三でしょう。
 
では、塩田剛三の言葉です。
 

基本はあくまでも原則であって、その人の体質に合った体勢と言うのが一番強い。
それは誰に教わるものでもなく、自分でみつけにゃいかん。
足が開こうが狭くなろうが問題じゃないんだ。本当を言えばね。
しかし、人間は楽な方に行くから、放っておくと只の我流になってしまう。
だから、常に基本に立ち返ると云うこと、これが大切。

 
武道に限らず、基本というのは一番大切です。
 
会社においても、新入社員の時は、仕事のやりかたの基本から学びますよね。
ビジネスをするにおいても、基本というのがあります。
 
最近は、色んなビジネス書などがでて、色んなノウハウが書かれています。
 
最初のうちは、それらの基本を忠実に守ることが大切です。
でも、基本に縛られるのは、ある面悪影響を及ぼすこともあることを知らなければなりません。
 
基本さえ守っておけばいいんだ。
 
では、自分で創意工夫をすることを怠ってしまう場合ばあるんですね。
基本を大切にしながら、そこに自分で創意工夫して、自分に一番あった方法を考える。
 
これが大切なことだと思います。
 
基本をおろそかにする、という意味ではないですよ。
基本をしっかり学ばないと、間違った方向にいってしまいますからね。
 
基本をしっかり踏まえながら、自分なりにアレンジする。
 
これが、大切なことだと思います。
 
 
 
 
それにしても、合気道は不思議な武道です。
開祖、植芝盛平。塩田剛三。
こんな達人は、古代から伝わる日本の「気」の力、神秘的な、不思議な力を感じます。
 
 
きっと、驚きます。
老いてなお、こんなに強い人がいるなんて。
「強い」という概念を覆されると思いますよ。「力」じゃないんですね。
 
 
塩田剛三 神技伝授
塩田剛三

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