June 22, 2005

高杉晋作の行動力を見習え!

幕末の志士の中でも、私が最も好きなのが坂本竜馬と高杉晋作です。
以前、このブログにも高杉晋作の「困ったと言わない」という記事を取り上げましたが、高杉晋作の一番の魅力は、その行動力だと思います。

高杉晋作は、「奇行」でも有名で、品川のイギリス公使館を焼き討ちするなど、破天荒なイメージがついてまわります。
でも、乱世においては、高杉晋作のような「破天荒」さが、必要だと思います。
今の常識から言えば、結構はちゃめちゃな事をしてますけどね^^;

さて、その高杉晋作の顕彰碑には、こんな言葉が書かれています。

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「動けば雷電の如く発すれば風雨の如し、衆目駭然、敢て正視する者なし。これ我が東行高杉君に非ずや」


これは、同じ長州の志士であり、初代総理大臣の伊藤博文が、高杉晋作を評した言葉です。

考えるより先に行動するようなタイプだったんでしょうかねー(笑)。
日本で初めて、町民と農民による兵隊「奇兵隊」を結成したり、長州征伐の時に、徹底的に幕軍と戦ったり・・・・、高杉晋作の一生は、とにかくスピード感があります。

方や、都々逸(どどいつ)を作って「三千世界の烏を殺し ぬしと朝寝をしてみたい」などと、粋な面も見せてくれています。
高杉晋作の芸術的才能が、色々な奇行・行動となんらかしの関係があるように思えませんか?
なんとなく、岡本太郎を連想させたりして(笑)。

行動するときに、ブレーキになるのは「人にあれこれ言われたら、どうしよう」という感情ですが、高杉晋作には、こんなブレーキが無かったのかも知れません。

と、いうことで「行動の人」高杉晋作を見習って、どんどん恐れずに行動しましょう!世の中の事すべて、行動しなければ分からない仕組みになってますからね。


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▼高杉晋作の本は、色々と出ていますが、山岡荘八が書いた本は、読みやすくて好きです。
ペリーの黒船来航から始まった、幕末の動乱。その中で高杉晋作がどう生きたのか?
高杉晋作が好きな人には、おすすめできる本ですよ。一気に読めちゃいました。

松下村塾時代の高杉晋作を活写しています。
高杉晋作〈1〉
山岡 荘八
4061950770


勤王の志士、倒幕の志士としての歩みを始めた晋作!
高杉晋作〈2〉
山岡 荘八
4061950789


高杉晋作の破天荒な活躍を描いています。
「まだまだこれからだよー。死なないでくれー!」って感じです(笑)
高杉晋作〈3〉
山岡 荘八
4061950797



mmmmy60137 at 11:41│Comments(0)TrackBack(0)幕末の偉人 

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