June 17, 2005

アントニオ猪木は頑固者だ!

「頑固になると成功する」というお話を。

「●●というアイデアを考えてるんだけど、どう思う?」
と人に聞くと、
「あんまり面白くないね。止めた方がいいんじゃない?」
と答えが返ってくる。

一生懸命、自分が良いと思う方法で頑張っているのに、
「そんなやり方してちゃ、ダメだよ」「もう、やめたら?」
と言われる。

こんな経験、ないですか?
そんな時、あなたならどうします?
「そっかー、面白くないんだな。じゃあ、止めるか・・・」
「そうだよな、こんなやり方しててもなー。あの人の言うとおり、止めるか・・・」
と、なってしまいます?

それとも・・・・

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さて、その答えについてですが、アントニオ猪木は、こう言ってます。


「おやめなさい。」と言われて「ハイ、そうですか。」と引き下がるような奴は男ではない。事業でも職業でも何でもいい。
やりたいと思ったものはとことんやれ。誰のための人生だ。自分の、たった一人の自分のための人生ではないか。自分が決めたことはやり通せ。




私の経験上、「やめなさい」という人の大多数は、その事を「やったことがない」人です。
やった事もないのに、チャレンジしている人を非難するんだから、やっかいです(笑)。
もしかして、あなたのアイデアや、やっていることが素晴らしくても、「やめなさい」「やっても上手くいかないぞ」と、悪魔のささやきを止めません。

どうして?

あなたが成功するのが嫌だからです。
人の成功を見たくないんですね。ほんっとに、困ったものです。
だ・か・ら・

そんな傍観者の言う通りにしちゃあ、イカンのですよ!
自分が信じた道を一生懸命、誰がどう言おうと歩むべきです。
人生は、たった一度。
自分の人生は、自分のもの。

人に言われたから「やめます」。
そんな連続で人生を終わらせる事は、ほんっとにもったいないです。

それでも、あなたが挑戦している横で「やめたら」、という囁きは止むことがありません。背後霊のように付きまとってきます。
そんな時は、どうすればいいか?

無視すればいいのです。
これって重要なことです。
芦原空手の創始者、芦原英幸も著書『いのちの言葉』で言っていることです。

やりたいと思ったことは、どんな邪魔が入ろうが、断固としてやる。
失敗すれば、その失敗から学べば良いだけの事。
「こうすれば失敗するんだな」という学びを得られるんだから、逆に良いことかも知れません。

最後に、私の大好きな言葉を。

The Time is My Time

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mmmmy60137 at 13:04│Comments(0)TrackBack(0)アントニオ猪木 

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