June 10, 2005

義理人情なんか、捨ててしまえ〜!!

義理人情なんか、捨ててしまえ〜!!

私、これでも義理堅い方なんですよ。
「飲みに行こう」と誘われると、「よし、行こう!」となるし、
「遊びに行こう」と誘われると、「待ってました!」となります(笑)。

仕事でも、「○○やってくれない?」と言われると、忙しいのに「分かりました」となります。
おかげで、仕事を山のように抱え、徹夜することもあります(悲)。
おかげで、妻の頭に角が生える時もあります(恐)。



義理堅いというか、「頼まれたら断れない」という、気弱な性格なんでしょうか。
こんな風に、自分で人の頼み事を一切合切引き受けたり、何でもお誘いに乗ってしまうと、自分自身のために時間を投資することができなくなってきます。
1日は、たったの24時間しかありませんから。

さて、そんな時には坂本竜馬のこんな言葉が効きます。

義理などは夢にも思ふことなかれ。身をしばらるるものなり。
恥といふことを打ち捨てて世のことは成るべし。



坂本竜馬の生きた江戸時代は、儒教の教えが浸透していて、「義理」「恥」というのは、最も重んじられた「常識」です。
竜馬は、その常識を「夢にも思うな」「うち捨てよ」と言ってます。
そのくらいの意気でないと、物事を成し遂げることは出来ないという、自戒の念を込めた言葉だと思います。

本当の竜馬は、たぶん人一倍「義理堅く」「恥を思う」人間だったんじゃないかな、と思います。
でないと、一介の浪人の身ながら、大薩摩藩の西郷隆盛や長州の桂小五郎などといった、当時一流の志士たちから頼りにされたりしませんよね。

だからこそ、義理や恥が、いかに自分の身を縛り付けるものであるかを、知ってたんじゃないかな、と思います。

・・・・と言うことは、竜馬も「ああ〜、やりたいことは山のようにあるのに、あの人の頼みも聞かなくちゃいけないし、○○も誘われてるし、どうしよー」というジレンマを感じてたんでしょうか?

義理人情なんか、捨ててしまえ!
と、言いたいところですが、やっぱり義理人情って、大事なんですよね(笑)。
というわけで、今回はたいした結論に至ってません・・・。


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mmmmy60137 at 14:58│Comments(0)TrackBack(0)坂本竜馬 

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