May 21, 2005

大山倍達の教え【歴史を作る男とは・・・?】

歴史を作るとは、どういうことを言うのか考えてみたいと思います。
私が思うのは、「新しく道を作る」ということだと思います。
道路工事じゃないですよ(笑)。

 要するに、今までになかった価値を世の中に作り出すことです。これについて、極真空手の創始者・大山倍達総裁は、こう言ってます。


歴史を作るのは男らしい男だけだ、あとの男は作られた歴史に便乗する

歴史を作るのは、男らしい男だけだ。
これはどういう意味でしょうか? 私が考える「男らしい男」とは?

■自分で人生を切り開くという、強い意志と力を持っている。
■他人のせいにせず、責任は自分にあると考える。
■新しい事に、おびえずチャレンジする。
■小さな失敗にくよくよしない。
■行動力のかたまり。
■大きな志を持っている。
■包容力がある。
■ワイルドである(笑)。

などです。要するに、「主体的」に生きる男です。
この、男らしい男は、未来を自分で切り開くという意志が非常に強いです。そして、周りの環境に左右されない、強い意志を持っています。

対して、「あとの男」とは・・・
■誰かになんとかしてもらおうと考える。
■責任は自分にあるのではなく、他のなにかにあると考える。
■誰かの成功をねたむ、または、後追いする。
■チャレンジを怖がる。
■行動せずに、くよくよ考えてばかりいる。

などでしょうか。
世の中の成功者は、こう考えると納得いきませんか?
ビジネスの世界では、松下幸之助本田宗一郎などが、「男らしい男」のように思います。

男には体力も必要ですが、もっと根本的な考え方や意識の差、そして行動力が求められているのだと思います。
こう考えると、男らしい男になるためには、お金もかからないし、明日からでもなれますよね!

決して、表面上の格好良さで判断するべきものではありません。 歴史を作るのは、決して大きいことだけじゃないです。

■新しい事業を立ち上げる
■会社内で、新しい提案をする
■新しいルールを作り出す
■昨日の自分ではしていなかった事に、今日チャレンジする

など、小さな事でも十分だと思います。
昨日の自分より、今日の自分。
男子たるもの、三日見ざれば刮目すべし! です。

さて、今日からどんな事にチャレンジしますか?


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mmmmy60137 at 12:42│Comments(0)TrackBack(0)大山倍達 

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