April 27, 2005

アントニオ猪木の鋼の意思

アントニオ猪木。
新日本プロレスを創設し、燃える闘魂の異名をとり、異種格闘技戦に果敢に挑戦した、偉大なプロレスラー。
 
猪木は、恐ろしいほどの強靭な、鋼のような意思をもっていた
 
・・・・・・・・・・
 
のではないようです(笑)
 
では、アントニオ猪木の言葉をどうぞ。

俺たちは皆、弱い意志を何とかつなぎ合わせて生きている。はがねのような意思なんて誰も持ち合わせていない。

だから苦しい時、どん底の時こそ、過激に生きねばならない。途中で逃げ出してはいけない

 
「はがねのような意思なんて誰も持ち合わせていない」のです。
 
これだけでも、なんか勇気が湧いてきません?
すごい人に、「僕もあなたと同じように悩むことがあるんです」といわれると、へたれの私は、なぜか勇気が湧いてきます(笑)
 
でもね、弱い意志をつなぎとめることが、結果、強い意思となるんだと思います。
 
例えば、ブログでもそうですよね。
毎日記事を20個書くぞ!という強い意志は、残念ながら私にはありません。
 
でも、1日1個くらいなら書けるかな、という弱い意思ならあります。
 
この弱い意志で、毎日コツコツと書き続けると・・・・・・量が増えてくるんですね、結局。(って、記事数はまだまだですけど)
 
んで、外からみると、「この人、すごいなー」となるわけです。
 
真実は地味です。
(って、この方も言ってます。コチラをクリックしてください
 
おかげさまで、このブログも人気ブログランキングで、じわじわ順位をあげています。
 
 こちらで確認してくださいね↓(って、まだまだですけど)
 
誰も見てくれていなくても、コツコツと書き続ける。
どん底の状態でも、あきらめずに続ける。
 
それが世界のイノキを作り出したのです。
 
 
▽ 猪木の詩集です。詩人としての才能も発揮するとは・・・・。
  人生に役立つ言葉もたくさんありますよ
 

猪木詩集「馬鹿になれ」

mmmmy60137 at 23:03│Comments(0)TrackBack(0)アントニオ猪木 

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