April 05, 2005

男ならもっと堂々と張り合え

アントニオ猪木の言葉には、いつもガツンとやられます。
シンプルで短い言葉。だけど、本当の真実の言葉です。
今日の言葉には、特にガツンとやられました。
 




一生懸命にやっている人を小馬鹿にするのは、自分がかなわないから笑うことで逃げているのだ。
そうすることによって、己(おのれ)のちっぽけな自尊心を満足させているに過ぎない。男ならもっと堂々と張り合え





K-1を生み出した源流は、極真空手創始者の大山倍達です。
PRIDEを生み出した源流は、アントニオ猪木です。

アントニオ猪木は、異種格闘技戦、リアルプロレスの提唱など、常にプロレスの世界で新しい挑戦を繰り返してきました。

どの世界でもそうですが、新しいことに挑戦する人には、それと比例するように批判が集中するようです。
アントニオ猪木にも、たくさんの批判や誹謗が集中したのだと思います。

それらの傍観者、批評家に対しての言葉だと思います。

傍観者であるな、実践者たれ!
一度きりの人生、もっと堂々と張り合え!

僕は、そんな風な意味だととらえています。

そんなアントニオ猪木。
最近ではすごいビジネスにも挑戦してるとか・・・
すごい人ですねー。

アントニオ猪木が、どんな風にビジネスと関わっているのか。
カリスマコンサルタントの神田昌典さんのブログに書かれていますので、必見ですよ。

神田昌典の、毎日が奇跡

mmmmy60137 at 23:23│Comments(0)TrackBack(0)アントニオ猪木 

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