March 16, 2005

真の極意は体験にあり

評論家が嫌いです。
 
唐突ですが、嫌いなんです。
どうしてかっていうと・・・・・
 
 
おまえら、実際に何もしてないやんかっ!
 
 
と、いうことで嫌いなんです。
行動や実践してないのに、本の聞きかじりで得た知識で、したり顔で評論するヤツって、いますよね。
 
例えば、「ブログなんてやっても、面白くないじゃん」というヤツ。
大抵は、そういう輩はブログをやった事のないヤツです。
 
とことんまでブログをやって、それで「面白くない」という結論を出すなら、分かります。
実践してるわけですからね。
 
体験する。 実践する。
 
これが、すべての真理だと思います。
 
と、いうことでこの言葉です↓。
 

 
武の道において真の極意は体験にあり よって体験を恐るべからず
 

極真空手創始者、大山倍達の言葉です。
 
大山総裁は、寸止めが主流だった空手界に、「直接当てる」というコンセプトを導入し、空手界を根本から改革してしまいました。
 
アメリカを始めとして、世界各国を武者修行し、牛とも戦い、その生涯はまさに、「体験」の連続だったのです。
 
血まみれになった体験者が語る、「体験は大切だよ」という言葉ほど、重みのあるものはありません。
 
体験には、勇気がいります。
 
しかし、ほんのちょっとの勇気(牛と戦うには、宇宙人レベルの勇気が必要ですが^^;)を出して体験すれば、新しい世界が目の前に広がります。
 
一度体験してしまうと、それが経験となり、怖さがなくなります。
 
恐れることなく、どんどん体験していきましょう!
 
 
空手も、体験しないと分かりません。痛さも、怖さも、楽しさも。
空手を志すなら、まずはここを見てね↓。
 


mmmmy60137 at 01:01│Comments(0)TrackBack(0)大山倍達 

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